クリエイティブ

  • 「タイミング・市場・戦略のすべてが揃った」-ARスマホ広告の英Vykingが日本に上陸 [インタビュー]

    次世代テクノロジーとして注目される拡張現実(AR)は、アドテク分野ではいかに活用し得るのか。その答えの一端を知るのが、英米市場で先行事例を生み出している英ベンチャー企業のVyking(ヴァイキング)社だ。英国大使館の国際通商部が企画した商談会に参加するために来日したCEOのマシュー・クランプカ氏とCTOのステファン・クランプカ氏にAR広告の最新動向について話を聞いた。

    (聞き手:ExchangeWire Japan 長野 雅俊)

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  • MOZZ TOKYOが切り開く短尺動画広告の世界 [インタビュー]

    サイバーエージェントグループ会社でブランド向け動画クリエイティブ制作会社のMOZZ TOKYOはYouTube向け6秒動画広告Bumper (バンパー)に特化した動画制作パッケージ「6’s(シックス)」の提供を開始した

    サ―ビス提供開始の背景と、サービスの内容、同社のクリエイティブに対する取り組みについて、代表取締役社長の大岩裕和氏にお話を伺った。

    (聞き手:ExchangeWire Japan 野下 智之)

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  • クリエイティブエージェンシーが迫られるモバイルプログラマティックへの対応

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    エージェンシーの役割が機能しなくなっており、その原因としてプログラマティックが関係している部分は大きい。しかしながら、クリエイティブな仕事が無くなるのとは反対で、テクノロジーは新たな仕事の創出につながるべきである。今回のコラムではAppLift社のチーフストラテジーオフィサーであるHugo Gersanoisが、エージェンシーがいかに質の高い仕事を、価格を向上させることなく提供する必要性について語ってくれた。もし、このような変化が成し遂げられた場合に、シェアの拡大につながるであろう。

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  • 生活者とのエンゲージメント設計のプロが語るクリエイティブ考|Interview:広告クリエイティブの舞台裏

    広告の目的は企業と生活者とのコミュニケーションである。そのためにはコミュニケーションのプランとクリエイティブのプランが必要となる。流行りのアドテクノロジーを使いさえすればうまくいくというものではなく、クリエイティブ自体に力がなければ効果は期待できない。博報堂グループのなかでコミュニケーションプランとクリエイティブ制作を手がける博報堂アイ・スタジオの常務執行役員 沖本哲哉氏に、クリエイティブ立案のポイントを伺った。

    (聞き手:ExchangeWire Japan編集長 大山忍 / text:柏木恵子)

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