英国

  • 英国大使館でデジタルマーケティング・セミナーが開催-日本に先行する最先端企業が集結

    2月28日、都内にて「英国デジタルマーケティング・セミナー」が開催された。

    駐日英国大使館の国際通商部が主催した本セミナーは、英国大使公邸内にて実施。最新アド・テクノロジーを扱う英国企業各社が各提供サービスの概要を紹介、当日の模様はライブ配信アプリのPeriscopeを通じて放送された。

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  • パブリッシャーはプログラマティックにおいて公正な取引ができていない

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    10月のIABにて、IABのディスプレイトレーディング委員会が、最新のプログラマティックのハンドブックをリリースした。プログラマティック業界のエキスパートによるトレンドやインサイトなどの情報を網羅し、IAB UKが2014年にハンドブックをリリースしてからの業界の進化について明らかにしている。ExchangeWireは、現状の業界の動向について、Pulsepoint社のEMEAのプログラマティックオペレーション部門のVPであるGareth Shaw氏から売り手側からの市場についての概念を語ってもらい、Rubicon Project、Amobee社、Guardian News & Media社のそれぞれからコメントをもらうことに成功した。

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  • 最新IAB英国デジタル広告費レポート。モバイル広告支出がデスクトップを始めて上回る

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    10月12日にPwC及びIAB UKは最新のデジタル広告費に関する調査をリリースした。モバイルの広告費(8.02億ポンド)がデスクトップ(7.62億ポンド)を始めて上回った。

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  • プログラマティックをより多くのチャネルに配信するテクノロジーは既に存在する

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    IABのディスプレイトレーディング協議会の最近の寄稿にて、AOLインターナショナル社の企業戦略部門のトップであるLewis Sherlock氏が、より広い分野へのプログラマティックの適用について議論を持ちかけている。

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  • 収益性の高いアドテクモデルの構築に取り組むエージェンシー [インタビュー]

    明けましておめでとうございます、本年もExchangeWire.jpをどうぞよろしくお願いいたします。

    2016年最初の記事をお届けいたします。

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    リターゲティングを提供するAdRollによると、86%のメディアエージェンシーがアドテクの成長に合わせてビジネスモデルを変更している。ExchangeWireはUKのメディア企業とアドテク企業の間の関係性や、テクノロジー企業と働くコツについてAdRoll社のEMEA地域のMD、Marius Smyth氏に独占インタビューをした。

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  • 2015年にソーシャル動画が最もシェアされたブランドはAndroid -Unrulyが調査結果を公表-

    最近日本にも本格参入したNews Corp傘下の動画広告配信プラットフォームのUnrulyが、今年ソーシャルメディア上で、動画が最もユーザーにシェアされたブランドを公表した。

    公表結果によると、トップに輝いたのは、Google Androidであり、ブランド全体としては年間で6,587,498のシェアを獲得、またこのうちおよそ94%(6,189,087)のシェアは、今年2月に公表された、「Friends Furever」という動画であった。(下記)

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  • プログラマティッククリエイティブの時代

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    プログラマティッククリエイティブ時代のユーザーとの関わりは、データと自動化技術が頼りだ。この記事では、wayve社(下記の写真)の創設者でCEOのJamie Evans-Parker氏が、マーケティング担当者によるデータと技術の完全な融合を生み出す方法を提言している。

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  • Now&Nextレポート:ネイティブ広告の現状

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    Now & Nextは、ExchangeWire Research の新しいシリーズである。このシリーズでは、最新のリサーチを評価し、公平な洞察及び現在のトレンド分析、並びに、今後の広告及びマーケティング技術の予測を提供する:本シリーズは、主にネイティブ広告を対象としている。

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  • Facebookが1日に10億ログインを達成、Criteoは初めて10億ユーロの売り上げを達成

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    11月4日にパフォーマンスマーケティングテクノロジー企業のCriteoが過去最高の結果を2015年9月30日に終了した第3四半期に関して報告した。CriteoのCFO兼副CEOのBenoit Fouilland氏がExchangeWireに対する独占インタビューで、イノベーションがどのようにリターゲティング広告費支出の成長を牽引しているか、また広告ブロッキングが差別化の機会となっているかについて語った。

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  • コンシューマージャーニーの無限のルールを解読する

    コンシューマージャーニーはもはや認知から検討、購買決定に至る一直線のパスではなくなっている。本稿においてBen Sidebottom氏(Visual IQ のディレクター、ソリューションアーキテクチャー)が、現代の消費者がブランドに関する情報をかつてないほど多くのソースから引き出している点や、オンライン・オフラインの両方のタッチポイントを活用し、テレビ・プリントメディア・ソーシャル・サーチなど様々なチャネルを行き来している点について論じている。消費者はその他にもスマートフォンやタブレットからノートパソコン、デスクトップパソコンなど多くのプラットフォームも利用している。このようにタッチポイントが迷路のようになった状況は、ユーザーの意思決定に至るまでの道が無限にあることを意味しており、特定の消費者がたどるパスをマーケターが予測することは、ほぼ不可能となっている。

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