モバイル

  • CPIだけでは語れないアプリマーケティング戦略 By 林 宜多氏 (AppLovin日本法人代表取締役) |WireColumn

    言うまでもなく、モバイルアプリのマーケターがマーケディング活動を進める上で「ユーザー獲得コスト(アクイジション・コスト)」を考慮することは重要です。このユーザー獲得コストを考える時、多くのマーケターがCPI (Cost Per Install=インストール単価)に依存している傾向がみられます。しかしながらCPIは、ユーザー獲得コストを考える上での1つの要素にしかならないのです。本コラムでは、ユーザー獲得コストに影響を与える要因についてご紹介します。

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  • 「タイミング・市場・戦略のすべてが揃った」-ARスマホ広告の英Vykingが日本に上陸 [インタビュー]

    次世代テクノロジーとして注目される拡張現実(AR)は、アドテク分野ではいかに活用し得るのか。その答えの一端を知るのが、英米市場で先行事例を生み出している英ベンチャー企業のVyking(ヴァイキング)社だ。英国大使館の国際通商部が企画した商談会に参加するために来日したCEOのマシュー・クランプカ氏とCTOのステファン・クランプカ氏にAR広告の最新動向について話を聞いた。

    (聞き手:ExchangeWire Japan 長野 雅俊)

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  • すべての企業がアプリを持つ時代に突入-YappliとAppsFlyerが描くアプリ市場の近未来 [インタビュー]

    通勤電車、待合室、果てはトイレや寝床まで、我々はあらゆる場所で絶えずスマホを操作するようになった。モバイル化が進んだ時代においては、アプリがウェブを凌駕するマーケティング・ツールとなり得るのか。アプリ運営プラットフォーム「Yappli (ヤプリ) 」の代表取締役である庵原保文氏と、SDK解析ツールプラットフォームを提供するイスラエルのベンチャー企業AppsFlyerの日本オフィスでカントリーマネージャーを務める大坪直哉氏に話を聞いた。

    (聞き手:ExchangeWire Japan 長野雅俊)

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  • 広告主がRTBをモバイル動画利用に受け入れる理由

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    RTBは、キャンペーンや広告配信ごとに大きな費用をかけずに評価、反復、最適化が可能なため、最適な広告方法をテストするのに優れた方法である。本コラムでは、AppLift社のCEO Tim Koschella氏が、広告主にとっての利点を解説し、モバイル動画の消費が今後急増すると予測する理由について説明してくれた。

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  • モバイル、動画、AIにおける2017年の注目分野について

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    2017年になりすべての目がモバイル、動画、AIの3つに注がれ、この3つの分野に関して多くのイノベーションが生まれている。それでは、どのような形で市場の成長やイノベーションが生まれ、今日のデジタルマーケティングにどのような影響を与えるのだろうか?Cheetah Mobile社のグローバルマーケティング及びコミュニケーション部門のディレクターを務めるJosh Ong氏がExchangeWireに2017年の市場について語ってくれた。

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  • モバイルアドフラウドは広告主の予期しないところに存在する

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    プログラマティックやモバイル広告の成長にも関わらず、心配事は尽きることはない。 eMarketerのレポートによると60%のエージェンシー担当者が、インベントリ品質が最大の懸念の一つであると回答している。この回答はある意味正しく、アドフラウドを防止するための多くのソリューションや戦略が存在するにも関わらず、未だに悪意のある行為がはびこっている点についてSizmek社のグローバルプロダクトストラテジストのZach Schapira氏は語ってくれた。

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  • パフォーマンスよりもレリバンシー:プログラマティックモバイルキャンペーンで成功するための秘訣

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    IABによる今年初頭の調査によると、調査に回答した50%のマーケッターがスマートフォンのインベントリーバイイングのためにプログラマティックを利用している。しかしながら、モバイルでのプログラマティック広告は、モバイル関連の話題の中でも最も理解が進んでいないトピックで、44%の回答者が全く、またはほとんど知識がないと回答している。Widespace社のプログラマティック部門のビジネスエリアマネージャーであるJosefine Vinberg氏が、適切なキャンペーンにおける目的設定を行うことが、ROIを最大化するために正しいアプローチである点を説明してくれた。 

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  • APACで広がるモバイルプログラマティックの課題について

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    モバイルプログラマティックはAPAC地域で成長を見せている。しかしながら、この地域では他のメディアと異なるインフラの対応や、それに伴う機能やスキルの面で様々な苦労があるようだ。

    ExchangeWireのインタビューに対して、InMobiのAPAC地域のバイスプレシデント兼ジェネラルマネージャーであるJayesh Easwaramony氏は、広告主はモバイル広告にて、ブランド認知、アプリインストール、リードの生成、トラフィック増加などを通じたパフォーマンス向上を期待していることを説明してくれた。実際、APACでは、アプリインストールなどのパフォーマンスベースの広告が70%を占めるらしい。

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  • 新たな注力3領域は「グローバル」、「強いメディア」、そして「スマホの次」 ―セプテーニH2016年度通期決算―

    セプテーニ・ホールディングスは11月8日、2016年9月期決算結果を公表した。 2016年度通期のグループ連結収益は170億6000万円で前年比19.6%増、営業利益は38億4100万円で前年比26.8%増となり、ともに5期連続で過去最高更新を継続。 2017年度となる10月以降、新たな中期計画のもと事業を開始した。

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  • ユーザーの移動中のオンラインショッピング利用。いかにユーザーにリーチするか

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    今までにないほどの多くの人がスマートフォンでショッピングをするようになり、高額な白物家電など今までスマートフォン向けではないと考えられていた商品でさえも購入されるような変化が見られる。モバイル戦略は必須である一方、次世代の戦略はスマートフォンの次を見据える必要がある。KBH Digital社のCEOであるHarjit Badesha氏は、チャンスは屋外広告にあると考えており、いかにスマートフォンショッピングにおける大きな成長につなげるかについて考えを共有してくれた。

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