SSP

  • APACのパブリッシャーがSSPコードを利用することによる問題点

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    APACのパブリッシャーは、さまざまなSSPから複数のコードを引き続きサイトに利用しており、ページの読み込みや広告の待ち時間でのレイテンシー(遅延)を招いている。彼らはこの状態から離れ、ヘッダー入札を利用し始める必要があると、C1Xのアジア太平洋及び中東アフリカのマネージングディレクターで上級副社長Rammohan Sundaram氏は語っている。同氏は、この地域におけるヘッダー入札の意識はまだ初期段階ではあるが、SSPとの接続時の標準的なプラットフォームになり成長をしていくだろうと考えている。

    ExhangeWireによるインタビューで、Sundaram氏はこの地域のパブリッシャーが広告主のビューアビリティ、ブランドセーフティやアドフラウドなどの主要な問題に対応するためになりをすべきかについて語ってくれた。

    続きを読む

  • 「アドテクの理想と現実」にパブリッシャーはどう向き合うべきか?-大手ニュースメディア担当者が語る課題と未来- [インタビュー]

    プログラマティック が普及して以降、媒体社を取り巻く広告ビジネス環境が変わったといわれているが、日本におけるその実態や実務を担う関係者による現場の声は、実はあまり多くが取り上げられているわけではない。

    パブリッシャー・トレーディングデスクとして日頃パブリッシャーを近くで支援しているbrainyが、パブリッシャーのプログラマティック広告実務担当者へのインタビューを通じて、日本のパブリッシャーが置かれているビジネス環境や、昨今のアドテクノロジー界隈のトレンドについて率直に感じていることなどをお伝えするシリーズ。

    第二弾は、産経デジタルの広告実務責任者へのインタビューをお届けする。

    続きを読む


  • 「ディープネイティブ」がネイティブ広告の進化だ:ADYOULIKE社マネージングディレクターDale Lovell氏とのインタビューセッション

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    新たな技術と業界標準の普及に伴い、ネイティブ広告の人気が高まっている。チーフ・デジタル・オフィサーで英国ADYOULIKEのマネージングディレクターのDale Lovell氏は、ネイティブ広告がどのように変化しており、パブリッシャーと広告主が競争力の高い魅力的な広告体験をどのように提供するのかについてExchangeWireに語ってくれた。

    続きを読む

  • パーソナルフィード体験がオープンウェブの世界へ:Taboola社 CEO Adam Singolda氏

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    広告閲覧にはすっきりしない経験が伴うことがある。パブリッシャーは、あらゆるスペースを販売して収入を伸ばそうとする一方で、企業は広告のための最も安全で最適な環境を探し求めることから、正しいメッセージが伝わらなかったり、コストが増えたりといった事象につながっている。Taboola社の創設者兼CEO Adam Singolda氏は、ソーシャルフィード構造を利用することで、パブリッシャーと広告主の両者において、これらの問題を解決できる点について説明してくれた。

    続きを読む

  • 「アドテクの理想と現実」にパブリッシャーはどう向き合うべきか? -大手パブリッシャー担当者が語る課題と未来- [インタビュー]

    プログラマティックが普及して以降、パブリッシャーを取り巻く広告ビジネスの環境は大きく変わったといわれている。だが、日本における実態や実務を担う関係者による現場の声は、実はあまり取り上げられているわけではない。

    パブリッシャー・トレーディングデスクとして日頃パブリッシャーを近くで支援しているbrainyが、パブリッシャーのプログラマティック広告実務担当者へのインタビューを通じて、日本のパブリッシャーが置かれているビジネス環境や、昨今のアドテクノロジー界隈のトレンドについて率直に感じていることなどをお伝えするシリーズ。

    第一弾は、niconicoのプログラマティック広告実務者へのインタビューをお届けする。

    続きを読む

  • 2017年はヘッダービディング飛躍の年-Rubicon Project CTOに聞く国内外ヘッダービディングの現状と今後- [インタビュー]

     

    米国発グローバル大手のSSPとして日本に参入、現在市場での事業拡大を活発化させているRubicon Project。先日、CTOのTom Kershaw氏が来日した。そこで、現在同社が注力しているヘッダービッディングの普及状況や日本での展望などについて、お話を伺った。

    (聞き手:ExchangeWire Japan 野下智之)

    続きを読む

  • TVCMとWebとの統合プランニングが可能に-CMerTVに聞く電通STADIAとの連携- [インタビュー]

    動画広告プラットフォームを展開するCMerTVは、今年4月に電通STADIAとの連携を開始した。

    今回の連携の背景や内容、そしてこれにより広告主はどのようなことが出来るようになるのか。同社取締役COOの森 英次郎氏に聞いた。

    (聞き手:ExchangeWire Japan 野下 智之)

    続きを読む

  • 広告主がRTBをモバイル動画利用に受け入れる理由

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    RTBは、キャンペーンや広告配信ごとに大きな費用をかけずに評価、反復、最適化が可能なため、最適な広告方法をテストするのに優れた方法である。本コラムでは、AppLift社のCEO Tim Koschella氏が、広告主にとっての利点を解説し、モバイル動画の消費が今後急増すると予測する理由について説明してくれた。

    続きを読む

  • 国境を越えて1000アプリとの連携を目指す アドジャポンのプラットフォーム戦略 [インタビュー]

    ファンコミュニケーションズグループ海外事業会社アドジャポンが、動画リワードのメディエーションプラットフォームviidle(ヴィードル)をリリースした。 同社の事業や今回のリリースの背景、プロダクトの特徴などについて、同社 取締役 遠藤 哲也氏と、事業開発部 マネージャー 堆朱(ついしゅ)克博氏のお二方にお話を伺った。

    (聞き手: ExchangeWire Japan 野下 智之)

    続きを読む

  • 動画向けヘッダー入札は成長する-AppNexus Eric Hoffert 氏 [インタビュー]

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    ヘッダー入札の利用はここ数年急激に広がっているが、ウェブディスプレイ以外でのフォーマットにおいては十分に利用されていない。AppNexus社はこの状況に変化を起こそうとしている企業の一つで、最近パブリッシャー向けにヘッダー入札を動画に利用し高いパフォーマンスを得るためのガイドをリリースした。ExchangeWireは AppNexus社の動画テクノロジー部門SVPの Eric Hoffert氏にインタビューをした。

    続きを読む