ATS Tokyo 2026、高広伯彦氏が4年連続で登壇確定!![ニュース]
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2026年11月20日(金)、ExchangeWireのATS Tokyo 2026が、東京ドームホテルから会場を移し、シェラトン都ホテル東京で開催される予定だ。
今年も、プログラムの最後、大トリとして高広伯彦氏に登壇を依頼すべく、交渉を進めてきた。
しかし同日の夜は、高広氏が教鞭を執る同志社大学大学院ビジネス研究科の講義が、大阪で予定されていることが分かった。
そのため、今年の登壇依頼を断念せざるを得ないと思われた。しかし、高広氏の登壇を諦めきれず改めて当日のスケジュールを詳細に確認したところ、同氏の講義は大阪で夜間に行われることが判明。このため午前中の登壇であれば、講義開始の時間に間に合う見込みとなった。
【高広氏の登壇後スケジュール予定(編集部案)】

新大阪駅には16時33分に到着予定で、講義開始は18時50分。高広氏がこの日登壇するのは、大阪駅から徒歩3分と抜群の都市拠点、同志社大学 大阪サテライト・キャンパス。
したがってこの時間帯であれば、例えば、新大阪で途中下車(切符は下車前途無効となるが)して、同氏行きつけの「お好み焼き登美子」で腹ごしらえをしてからでも、教壇に間に合いそうだ。
ゆえに、ATSTokyo2026の高広氏の登壇は、今年は午前中に変更となる。登壇内容は、「広告-その先に、文化は残るのか(仮)」案をもとに、内容の調整を進めていく。
ABOUT 野下 智之
ExchangeWire Japan 編集長
慶応義塾大学経済学部卒。
外資系消費財メーカーを経て、2006年に調査・コンサルティング会社シード・プランニングに入社。
国内外のインターネット広告業界をはじめとするデジタル領域の市場・サービスの調査研究を担当し、関連する調査レポートを多数企画・発刊。
2016年4月にデジタル領域を対象とする市場・サービス評価をおこなう調査会社 株式会社デジタルインファクトを設立。
2021年1月に、行政DXをテーマにしたWeb情報媒体「デジタル行政」の立ち上げをリード。





