「ファーストパーティーデータの集め方・使い方」を学ぶ-10/17(木)開催-

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ExchangeWireJAPANは、マクロミルと共同で広告主企業のマーケッターの方を対象にしたセミナーを開催する。今回のテーマは、「ファーストパーティーデータの集め方・使い方」。

 

オンラインユーザーのプライバシー保護などを目的として、これまで広告テクノロジー業界を牽引してきたサードパーティーデータの取得や利用に制限が課されつつある。代わって改めて注目を集めているのが、ファーストパーティーデータの重要性。しかしながら、企業自らがユーザー情報を集めること自体、決して容易な話ではない。

写真:松野 員人氏どんな仕組みであれば、ユーザーは自らの個人情報を開示すことに同意してくれるのか。それらの情報を適切に管理するにはどれほどの手間がかかるのか。集めた情報はどのように活用できるのか。

写真2:深山 陽介氏これらの課題に対して先進的な取り組みを行ってきたマーケッターとして、会員数24万人のオウンドメディアを運営する森永製菓株式会社 マーケティング本部広告部 松野員人氏(写真左上)と、オンライン診断に基づいたオーダーメード・シャンプーを開発した株式会社 Sparty CEO 深山陽介氏(写真右)をお招きし、ファーストパーティーデータの集め方と使い方についてお話いただく。

また、セミナーの後半では、お2人を招いてのパネルディスカッションを実施し、来場者との質疑応答を合わせて行う予定。

◆開催概要:2019年10月17日(木)15:00 ~ 17:30 [14:30 受付開始]

◆会場:株式会社マクロミル品川本社

◆対象者:データ収集・活用に興味のある広告主企業にお勤めのマーケターの方

◆詳細・お申込み:こちらから

※本セミナーは、広告主の方限定のセミナーとなります。広告代理店・コンサルティング会社の皆様のご参加はご遠慮いただけますようお願いいたします。

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長野 雅俊

ExchangeWireJAPAN 副編集長
ウェストミンスター大学大学院ジャーナリズム学科修士課程修了。 ロンドンを拠点とする在欧邦人向けメディアの編集長を経て、2016年に調査・コンサルティング会社シード・プランニングに入社。 日本や東南アジアを中心としたデジタル広告市場の調査などを担当している。