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ジェイアール東日本企画、JR上野駅にJR東日本最大級のデジタルサイネージ「UENO CANVAS」広告運用開始

株式会社ジェイアール東日本企画は、JR上野駅の中央改札前に約75㎡の大画面高精細LEDビジョン「UENO CANVAS」を設置し、7月6日から広告運用を開始した。環境演出や時報コンテンツも放映する。

 

「Beyond Stations構想」のモデル駅で始動

株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石川明彦、以下、ジェイアール東日本企画)は、JR東日本グループが掲げる「Beyond Stations構想」のモデルであるJR上野駅において、デジタルサイネージ「UENO CANVAS(ウエノキャンバス)」の広告運用を7月6日から開始した。UENO CANVASは、中央改札の目前に広がる約75㎡の大画面高精細LEDビジョンである。

さらに、イマーシブな世界観の演出を可能とする天井吊りフラッグ広告、コンコース内の柱6本を用いた柱巻きシート広告のオプションも用意されている。横長面を活用し、まちの施設や歴史の紹介、芸術文化を表現する環境演出コンテンツや時報コンテンツを放映する。

 

UENO CANVASの仕様と広告メニュー

「UENO CANVAS」の名称には、様々なクライアントの広告を描くキャンバスであるとともに、JR東日本グループが上野駅で進める、文化を通じて人・まち・地域をつなぐ「文化創造HUB」の情報発信拠点としての想いが込められている。

サイネージの仕様は、サイズがW23.0m×H3.2m(約75㎡)、ドットピッチ2.9mmのLEDディスプレイである。放映時間は4:59~23:59で、音声放送にも対応する。放映形式は広告枠2分ロールで、10分に1度、2分間のコンテンツを放映し、毎時00分には専用の時報コンテンツを放映する。

オプションのサイズは、フラッグがW5.0m×H2.8m、柱シートがW3.7m×H2.1mを6本である。中央改札前という立地に加え、大画面LEDビジョンと柱・天井を組み合わせることで、駅空間を活用したイマーシブな広告表現が可能となる。

 

放映コンテンツ上野のまちの魅力を発信

来街者に上野のまちや地域の魅力を知ってもらうために、まちの施設や歴史、芸術文化を表現する環境演出コンテンツを放映する。また、毎時00分には専用の時報コンテンツも放映する。広告枠に加えて環境演出・時報コンテンツを放映することで、駅を訪れる人々に上野のまちや地域の魅力を伝える情報発信の場としての活用も想定されている。

 

■プレスリリース:https://www.jeki.co.jp/info/detail/?id=1570

ABOUT 町田貢輝

町田貢輝

ExchangeWireJAPAN 編集担当 日本大学法学部法律学科卒業。編集プロダクション、出版社でエンタメ、健康、IT関連の雑誌と書籍の編集・進行管理に従事。2024年に調査・コンサルティング会社シード・プランニングに入社。DX領域のメディア運営全般ならびに、調査研究を担当する。