Teads Japan、カントリーマネージャーに中川 昂也氏が就任
by on 2026年3月31日 in ニュース

オープンインターネットのオムニチャネル広告プラットフォームであるTeads(NASDAQ: TEAD)は本日、日本法人のカントリーマネージャーに中川昂也氏が就任したことを発表した。中川氏は今後、日本国内の営業組織を統括し、日本市場における事業成長のさらなる加速を牽引する。
Teads Japanは、2014年の日本市場参入以来、質の高いメディア環境と革新的な広告フォーマットを強みに、ブランドから信頼を得るパートナーとしての地位を確立してきた。さらに、主要メディアとのパートナーシップを通じてCTV領域への展開を進め、国内における事業の拡大を図っている。
中川氏は、TeadsのAPAC地域においてパートナーシップディレクター(代理店パートナーシップ担当)を務め、大手広告代理店やグローバルブランドとの戦略的パートナーシップを推進。2014年の入社以来、日本およびAPAC地域におけるビジネスの中核を担ってきたほか、デジタル広告業界において10年以上にわたりリーダーシップを発揮し、豊富な知見を有している。
TeadsのAPACマネージングディレクターであるSam Pattison氏(サム・パティソン)は、次のように述べている。
「中川は、テクノロジーに関する高い専門性、卓越したビジネス推進力、そして国内外のメディア環境に対する深い理解を兼ね備えています。Teadsがオムニチャネル広告プラットフォームへと進化する過程において、彼は極めて重要な役割を果たしてきました。日本における次なる成長とイノベーションのフェーズに向けて、彼のリーダーシップが大きな推進力となると確信しています。」
カントリーマネージャー就任に際し、中川氏は次のように述べている。
「デジタル広告業界は大きな転換期を迎えており、この変化を成長機会と捉え、次のフェーズを牽引できることを大変光栄に思います。メディアの多様化・細分化が進む中、広告主にとっての課題は単にリーチを拡大することではなく、いかにユーザーの関心を引き出し、価値ある接点を創出する点にあると考えています。こうした課題に応えるため、広告におけるアテンションの重要性は今後ますます高まっていきます。質の高いメディア環境と先進的なテクノロジーを掛け合わせ、広告主および媒体社の皆様とのパートナーシップを一層強化し、日本市場においてより大きな価値を提供してまいります。 」
Teadsについて
Teadsはオープンインターネットにおけるオムニチャネル広告プラットフォームとして、プレミアムメディアを通じてマーケターにフルファネルの成果を提供している。ブランド構築からパフォーマンス目標まで、有意義なビジネス成果に注力し、予測型AI技術を活用して高品質なメディア、美しいブランドクリエイティブ、文脈に基づくアドレッサビリティと測定を結び付けることで、広告投資の価値を最大化する。世界で最も規模の大きいオープンインターネット広告プラットフォームの1つであり、10,000社以上の出版社、20,000社以上の広告主と直接提携。ニューヨーク本社を拠点に、30か国以上で約1,800人のグローバルチームを擁している。
詳細は www.teads.com. をご覧ください。
会 社 名:Teads Japan 株式会社
所 在 地:東京都港区赤坂3-1-2 BIZCORE赤坂見附 9F
U R L : https://www.teads.com
ABOUT 角田 知香
ExchangeWireJAPAN 編集担当。イギリス・キングストン大学院にて音楽学の分野で修士号を取得。学校・自治体文化講座等にてアート講座講師として活動後、2024年に調査・コンサルティング会社シード・プランニングに入社。




