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Teads、日本国内におけるCTVホームスクリーン広告枠の拡大に向け、レグザおよびHisenseのホームスクリーン広告への配信を実現

オムニチャネル広告プラットフォームを提供する Teads は、本⽇、⽇本市場においてレグザおよびHisense のホームスクリーン広告の提供を Teads のバイイングプラットフォーム「Teads Ad Manager」(以下 TAM)上にて配信開始いたしましたことを発表した。

これまで提供してきた LG や Google TV に続く CTV(コネクテッド TV)プラットフォームの拡充により、⽇本の広告主は国内で幅広く⽀持を集める「レグザ」や、近年急速にシェアを拡⼤している「Hisense」といった主要 Smart TV ブランドのホームスクリーン広告枠を活⽤し、ユーザーへブランド体験を届けることが可能になる。

◾本アップデートにおける 3 つの特⻑

    •  ホームスクリーンにおける視認性の高いプレミアム広告枠
      ホームスクリーン表示時に画面内で大きな面積を占める広告フォーマットである。リビングという生活空間において高い視認性を確保しつつ、ユーザーの視聴体験を妨げることなく、自然な形でブランドメッセージを届けることができる。アテンションの高いプレミアム枠としてグローバルでも急速に注目を集めている。

 

    • TAM上での一元管理によるオムニチャネル展開の効率化
      従来はオフプラットフォームでの配信に限られていたが、TAM上から直接アクセス・配信可能になったことで、Web・モバイル・他のCTV広告と組み合わせたオムニチャネル施策を一元的に実施・管理できるようになる。

 

    • 国内市場におけるリーチ力の最大化
      日本国内で厚い支持を集めるレグザと、世界的なシェアを誇るHisenseの両プラットフォームを網羅したTAMとのインテグレーションにより、日本国内のユーザーに対してより広範かつ効果的なアプローチが可能となる。

     

  • Teadsはこれまでも、日本市場におけるCTV広告ソリューションの拡充を進めてきた。今回のレグザおよびHisenseのホームスクリーン広告枠の拡大により、国内のCTVネットワークをさらに強化。広告主の皆様へ、プレミアムCTV在庫へのアクセスとともに、複数の配信面を一括で効率的に管理・運用できる環境を提供していく。
  • 本取り組みへのコメント

    TVS REGZA株式会社 クラウド事業センター センター長 坪井創吾氏は、次のように述べている。

    「レグザは、テレビに表示される広告も視聴体験の一部だと考えています。レグザをご利用いただくお客様は、質の高いコンテンツとの新たな出会いを期待され、広告もまた、その出会いを広げ、毎日のテレビ視聴体験をより豊かにするものです。Teadsのプレミアムな広告環境と体験設計はその考え方と親和性が高く、レグザの取り組みを評価いただき、Teadsの広告ラインアップの一つとして加えていただけることを嬉しく思います。今後の展開にも期待しています。」

     

    ハイセンスジャパン 株式会社 マーケティング部 部長 家倉宏太郎氏は、次のように述べている。

    「高品質な視聴体験を提供するHisenseのスマートテレビにおいて、ホームスクリーンはユーザーとブランドを繋ぐ重要なタッチポイントです。今回の取り組みを通じて、Teadsのプレミアムなネットワークと当社の広告枠を掛け合わせることで、より多くのエンドユーザーに効果的にリーチし、素晴らしいブランド体験を届けられることを期待しています。」

     

    Teads Japan 株式会社 カントリーマネージャー 中川 昂也は、次のように述べている。
    「日本のリビングルームで絶大な存在感を持つ『レグザ』、そして成長の著しい『Hisense』のホームスクリーン広告枠へ配信を拡張できたことを、大変嬉しく思います。今回の広告枠の拡充により、Teadsは国内のCTV市場においてこれまで以上に幅広いユーザーへアプローチ可能なプラットフォームへと進化しました。今後はTAMを通じ、テレビ画面単体にとどまらず、Open Webと連動したクリエイティブ展開やクロスチャネルでの統合計測をご提供してまいります。リビング空間ならではのプレミアムなアテンションを最大化し、広告主様のブランド価値向上に貢献してまいります。」

     

    ◾️TVS REGZA株式会社について

    TVS REGZA株式会社は、「レグザ」ブランドのテレビをはじめとする映像関連事業を展開しています。レグザクラウドサービスでは、放送番組やネット動画など多様なコンテンツとの出会いを支援し、お客様が “見たいもの” に出会える豊かな視聴体験の実現を目指している。

     

    ◾️Hisenseについて

    1969年に設立されたハイセンスは、世界180以上の国と地域で事業を展開する、家電・コンシューマーエレクトロニクス分野のグローバル企業です。高品質な映像・音響製品をはじめ、各種家電製品やインテリジェントITソリューションを幅広く提供している。 市場調査会社Omdiaの調査によると、ハイセンスは100インチ以上のテレビ市場において、2023年から2026年上半期まで、世界出荷台数シェア第1位を獲得している。 また、RGB MiniLEDのパイオニアとして、次世代ディスプレイ技術のさらなる進化と、新たな視聴体験の創出に取り組んでいる。 さらに、FIFAワールドカップ2026™のオフィシャルスポンサーとして、グローバルなスポーツパートナーシップを積極的に展開。スポーツを通じて世界中の人々とつながり、より豊かな暮らしと感動を届けることを目指している。

     

    ◾️Teadsについて

    Teadsはオープンインターネットにおけるオムニチャネル広告プラットフォームとして、プレミアムメディアを通じて広告主にフルファネルの成果を提供している。 ブランディングから購買促進まで、広告主の多様な目的に応じたメディア成果に注力し、予測AI技術の活用により、質の高いメディア環境・美しい広告クリエイティブ、精度の高いターゲティングと効果測定を組み合わせることで、広告投資の価値を最大化する。世界で最も規模の大きい広告プラットフォームの1つであり、10,000社以上の媒体社、20,000社以上の広告主と直接パートナーシップを結んでいる。ニューヨーク本社を拠点に、30カ国以上で約1,700名のグローバルチームを擁している。

     

    詳細については、www.teads.com をご覧ください。

ABOUT 加納 奈穂

加納 奈穂

ExchangeWireJAPAN 編集担当
武蔵野美術大学卒業後、出版社に入社。WEBサイトや広告の運営に従事。その後コスメ情報サイトのコンテンツマネージャーを経て出版社での通販事業において販売促進業務を担当する。通販会社にてSNS運用に携わったのち、2022年に調査・コンサルティング会社シード・プランニングに入社。現職に至る。