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  • ライブ動画配信はテレビCMを超える宣伝ツールとなるか―先駆者のサイバーエージェントとDMM GAMESが語る

    米国でYouTubeが生まれてから早12年が経過、近年ではSNSでもライブ動画を配信できるようになっている。先進的な企業は既にこれらのプラットフォームをマーケティング施策へと活用し始めているが、その実態はいかなるものなのか。ライブ動画マーケティングに特化した専門組織「FRESH! LIVE WORKS」に所属する株式会社サイバーエージェント古賀誠隆氏と同マネージャーの小谷隆詞氏、DMM GAMESのマーケティング本部プロモーション部チーフの丸山諒太郎氏と同リーダーの高畑康彦氏に話を聞いた。

    (聞き手: ExchangeWire Japan 長野雅俊)

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  • 「アドテクの理想と現実」にパブリッシャーはどう向き合うべきか?-大手経済メディア担当者が語る課題と未来 [インタビュー]

    プログラマティックが普及して以降、メディアを取り巻く広告ビジネス環境が変わったといわれているが、日本におけるその実態や実務を担う関係者による現場の声は、実はあまり多くが取り上げられているわけではない。

    パブリッシャー・トレーディングデスクとして日頃メディアを近くで支援しているbrainyが、メディアのプログラマティック広告実務担当者へのインタビューを通じて、日本のメディアが置かれているビジネス環境や、昨今のアドテクノロジー界隈のトレンドについて率直に感じていることなどをお伝えするシリーズ。

    第三弾は、東洋経済新報社のデジタル広告部門責任者及び担当者へのインタビューをお届けする。

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  • 「ユーザー識別技術の世界標準になる」―推定型クロスデバイス・マッチングのドローブリッジと三井物産が日本市場参入 [インタビュー]

    クロスデバイス・マッチングの米国大手ドローブリッジが、三井物産と戦略パートナーシップを締結し、日本市場に参入すると発表した。数多くのアドテク事業者が自社のクロスデバイス関連保有技術を喧伝する中で、草分け企業である同社の技術や事業モデルはどう異なるのか。7月末に来日したカマクシ・シバラマクリシュナンCEOとウィンストン・クロフォードCOO、そして三井物産のICT事業本部のITサービス事業部マーケティング事業第一室長の津田圭吾氏と同室のチームリーダーを務める芹澤新氏に話を聞いた。

    (聞き手:ExchangeWire Japan 長野雅俊)

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  • 「意識は高まるもノウハウはまだ圧倒的に不足」-アドフラウド対策に取り組むSupershipとMomentumはいかに連携していくか

    KDDIグループのSyn.ホールディングス株式会社は7月25日、アドフラウド対策ソリューションを提供するMomentum社の株式を取得し、連結子会社としたと発表した。今後は、同じくグループ傘下のSupershipが運営するDSPやSSP、DMPとの連携を進めていくという。両社の今後の取り組みと、アドフラウドに関する最新動向などについて、Supership執行役員広告事業本部事業本部長の宮本裕樹氏と、Momentum社の代表取締役社長を務める高頭博志氏に話を聞いた。

    (聞き手:ExchangeWire Japan 長野雅俊)

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  • APACのパブリッシャーがSSPコードを利用することによる問題点

    (翻訳:Asia Plus 黒川賢吾)

    APACのパブリッシャーは、さまざまなSSPから複数のコードを引き続きサイトに利用しており、ページの読み込みや広告の待ち時間でのレイテンシー(遅延)を招いている。彼らはこの状態から離れ、ヘッダー入札を利用し始める必要があると、C1Xのアジア太平洋及び中東アフリカのマネージングディレクターで上級副社長Rammohan Sundaram氏は語っている。同氏は、この地域におけるヘッダー入札の意識はまだ初期段階ではあるが、SSPとの接続時の標準的なプラットフォームになり成長をしていくだろうと考えている。

    ExhangeWireによるインタビューで、Sundaram氏はこの地域のパブリッシャーが広告主のビューアビリティ、ブランドセーフティやアドフラウドなどの主要な問題に対応するためになりをすべきかについて語ってくれた。

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  • 品質を重視したオーディエンスデータの更なる活用に向けて |WireColumn

    電通が今年の2月に発表した「2016年 日本の広告費」によれば、インターネット広告費(媒体費+広告制作費)は前年比113.0%の1兆3100億円となり、広告市場のインターネットシフトのトレンドは続いており、中でも運用型広告費が前年比118.6%の7,383億円と非常に高い伸びを示しています。 米国市場を見るとeMarketの発表によれば2016年のプログラマティック広告費は254.8億ドルで前年比145.6%と更に高い伸びを示しています。

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  • DSPを通して今までにない新しい価値提供を[インタビュー]

    8月1日に、国内大手DSP「Logicad」を運営するソネット・メディア・ネットワークス執行役員に、前GMO NIKKO 常務取締役の谷本 秀吉氏が就任した。

    デジタルエージェンシーの立場から長年アドテク業界に携わってきた同氏が、テクノロジーベンダーの経営幹部に参画した背景、DSPを取り巻く市場環境、同社の今後の取り組みについて、お話を伺った。

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  • Criteoに聞く、データフィード”Criteo Performance Product Feed”への切り替え理由とその本質[インタビュー]

    Criteoはこのほど、新プロダクトのリリースやエンジンの機能アップデートなどに備えて、リテールの広告主向けに新しいデータフィードフォーマットである「CriteoPerformanceProduct Feed(CPPF)」をリリースした。その背景や詳細、切り替えのメリットについて、Criteo広告向けのデータフィード提供をする、ビカム株式会社 セールスディビジョン マネージャー 蠣原侑也氏がCRITEO株式会社  セールスマネージャー 中村 祐介氏に話を伺った。

     

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  • 「レコメンドの発展にはアトリビューション分析が鍵に」-アウトブレインが日本の媒体社向けイベントを開催

       

    レコメンドウィジェットを提供するアウトブレインジャパン株式会社は、7月13日、都内で媒体社向けに行われる同社最大のイベントとなる「パブリッシャー・サミット」を開催した。

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  • 「アドテクの理想と現実」にパブリッシャーはどう向き合うべきか?-大手ニュースメディア担当者が語る課題と未来- [インタビュー]

    プログラマティック が普及して以降、媒体社を取り巻く広告ビジネス環境が変わったといわれているが、日本におけるその実態や実務を担う関係者による現場の声は、実はあまり多くが取り上げられているわけではない。

    パブリッシャー・トレーディングデスクとして日頃パブリッシャーを近くで支援しているbrainyが、パブリッシャーのプログラマティック広告実務担当者へのインタビューを通じて、日本のパブリッシャーが置かれているビジネス環境や、昨今のアドテクノロジー界隈のトレンドについて率直に感じていることなどをお伝えするシリーズ。

    第二弾は、産経デジタルの広告実務責任者へのインタビューをお届けする。

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