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クリムタン、「インタラクティブかるたバナー」を制作・配信

クリムタン株式会社は、東京都の脱炭素化推進プロジェクト「HTT」の広報コンテンツとして、同社が保有するダイナミッククリエイティブ技術を活用した「インタラクティブかるたバナー」を制作し、2026年7月22日より第一弾の配信を開始した。

 

「ダイナミッククリエイティブ技術」とは

クリムタン株式会社が保有する、ダイナミッククリエイティブ技術は、ユーザーの属性や行動データを基に、広告のビジュアルやコピー、CTAなどの構成要素をリアルタイムで組み合わせ、最も効果的なクリエイティブを自動的に配信する技術。この技術は、ユーザー評価を読み込み、配信プラットフォームやDSPが閲覧者の属性や行動に応じて自動で組み合わせることで、効果的な広告配信を実現する。

 

国内初となる「インタラクティブかるたバナー」について 

今回HTTの広報コンテンツとして、ダイナミッククリエイティブ技術を活用した「インタラクティブかるたバナー」を制作した。伝統的なカードゲームのかるたと同様に、ユーザーが読み札の内容に対応する正しい絵札をバナー内で探し出す仕掛けとなっている。絵札には、女優の堀越麗禾と吉本興業所属のお笑いコンビ・チョコレートプラネットが登場し、「HTT」の頭文字に合わせてユーザーにヒントを掲示。楽しみながら省エネ行動への理解を深められる設計となっている。

 

インタラクティブかるたカードバナーは7月22日(水)正午より配信を開始。東京都知事・小池百合子氏は7月22日に行われた「2026HTTキックオフイベント」で発表した。

 

クリムタン株式会社 セールス・ディレクターの米田メリニーは、次のようにコメントしている。「遊び心のある体験を通じて、より多くの都民の皆様にHTTアクションを身近に感じていただくことが可能になります。クリムタンのダイナミッククリエイティブ技術を活用し、社会課題の解決に貢献できることを大変嬉しく思います。」

 

※クリムタン株式会社の調査による

 

HTTとは

東京都は、世界各地で頻発する異常気象や気候危機への対応として「脱炭素化」を推進しており、都民や企業が電力を「Ⓗへらす」「Ⓣつくる」「Ⓣためる」という3つの行動に取り組む「HTT」を展開している。太陽光発電や蓄電池の活用、省エネ家電への切り替えなど、暮らしの中でできる取り組みを呼びかけ、エネルギー効率の最大化と再生可能エネルギーの導入・促進を通じて、ゼロエミッション東京の実現を目指している。

「HTTアクション」の詳細はこちら:東京都環境局「脱炭素へ、できることから HTTアクション」

 

クリムタン株式会社について

クリムタン株式会社は、英国発、世界初のプログラマティック広告企業。広告配信プラットフォーム(DSP)の運用に加え、自社開発のDMP、ダイナミッククリエイティブ、計測サービスなど、フルファンネルのマーケティングを包括的に支援している。

 

本件に関するお問い合わせ先

クリムタン株式会社
セールス・ディレクター 米田 メリニー
Email: japan@crimtan.com
公式ウェブサイト:https://jp.crimtan.com/jp/

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