ATS Tokyo 2026 注目のセッション ①人が来ない時代の、メディアマネタイズ — パブリッシャー生存戦略2027
by on 2026年10月20日 in ニュース

日本のプログラマティック・マーケティング及び広告業界のトレンドと、日本と海外における将来的な市場動向を取り上げるAd Trading Summit(ATS) Tokyo 2026(11月20日開催)の開催日が迫ってきました。
今回ご紹介するのは、AI時代におけるPV依存からの脱却と、パブリッシャーの新たな収益戦略を議論するセッション「人が来ない時代の、メディアマネタイズ — パブリッシャー生存戦略2027」です。
AIによる要約・ゼロクリック化が進み、PV依存型のメディアモデルは大きな転換点を迎えています。では、パブリッシャーはこれから何を価値として戦うべきなのか。
本セッションでは、AIに信頼・参照されるコンテンツ設計、プレミアム広告の再定義、ブランド価値の構築、コミュニティ化までを徹底的に議論し、現実的な戦略に迫ります。
本セッションには豊富な知見を有する以下の有識者の方々にご登壇いただきます。
・noteプロデューサー / ブロガー エンタメビジネスウォッチャー 徳力 基彦氏(写真左)
・株式会社ジェイ・キャスト 常務取締役 企画営業本部長 一般社団法人インターネットメディア協会 理事 蜷川 聡子氏(写真右)


【登壇セッション】
「人が来ない時代の、メディアマネタイズ — パブリッシャー生存戦略2027」
その他最新のセッション及び登壇者情報などについては、イベントページを御確認ください。
【イベント概要】
■日時:2026年11月20日(金)9:00-19:30(予定)
■場所:シェラトン都ホテル東京 (東京都港区白金台1丁目1-50)
■定員:500名
■主催:ExchangeWire Ltd.(ExchangeWire.com)
【チケット概要】
テクノロジーベンダー向けチケット【Standard】:99,400円
広告主・広告会社・媒体社向けチケット【Standard】:79,700円
ABOUT 角田 知香
ExchangeWireJAPAN 編集担当。イギリス・キングストン大学院にて音楽学の分野で修士号を取得。学校・自治体文化講座等にてアート講座講師として活動後、2024年に調査・コンサルティング会社シード・プランニングに入社。





