The Trade Desk、広告成果を支える「トレーディング」の実態に迫るウェビナーを6月12日(金)に開催

生活者のメディア消費の多様化やデータドリブンなマーケティング環境の進展、そしてAIの急速な進化を背景に、広告業界では「誰に、いつ、どこで広告を届けるか」をこれまで以上に緻密に設計することが求められています。
こうした広告配信の設計と最適化を担い、実際の配信結果を分析しながら広告成果に直接影響を与えるのが、「トレーディング」と呼ばれる広告運用の役割です。
一方で、トレーダーが日々どのような意思決定を行い、どのように広告成果を生み出しているのかについては外から見えにくく、具体的に理解する機会は多くありません。
本ウェビナーでは、The Trade Desk Japanのトレーディングチームメンバーが登壇し、複雑化する広告運用の現場において、トレーダーがどのような役割を担い、どのように業務に向き合っているのか、その“リアル”を現場の視点からご紹介します。
また、The Trade Deskがどのような会社なのかをはじめ、トレーダーという仕事の魅力やチャレンジ、求められるスキル、そしてキャリアの可能性についても具体的に解説します。
広告運用やデータドリブンマーケティングに関心のある方、広告・マーケティング業界でのキャリアを検討されている方に向けて、実際に働くメンバーの声を直接聞くことができる機会をご提供します。
【開催概要】
日時:2026年6月12日(金)12:00〜12:45 JST
形式:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
【主な内容】
・The Trade Deskってどんな会社?
・トレーダーって何をしているの?
・トレーダーのキャリアパス
・オフィスの雰囲気 / Company Culture
・Q&Aセッション
参加をご希望の方は、以下フォームより事前登録いただけます。
※参加枠に限りがあるため、ご登録内容をもとに順次ご案内予定です。
(Sponsored by The Trade Desk)
ABOUT 野下 智之
ExchangeWire Japan 編集長
慶応義塾大学経済学部卒。
外資系消費財メーカーを経て、2006年に調査・コンサルティング会社シード・プランニングに入社。
国内外のインターネット広告業界をはじめとするデジタル領域の市場・サービスの調査研究を担当し、関連する調査レポートを多数企画・発刊。
2016年4月にデジタル領域を対象とする市場・サービス評価をおこなう調査会社 株式会社デジタルインファクトを設立。
2021年1月に、行政DXをテーマにしたWeb情報媒体「デジタル行政」の立ち上げをリード。





