UNICORN、Lumenを活用したアテンション計測データを公開──「本当に見られる広告」とは?
by on 2026年7月28日 in ニュース

「全自動マーケティングプラットフォーム」を展開するUNICORN株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山田翔、以下 UNICORN)は、2026年7月27日、公式YouTubeチャンネルにて「UNICORN TECH REPORT」シリーズ第7弾となる動画「アテンション計測データを大公開!本当に見られる広告とは?」を公開した。同社がLumenを活用して計測したアテンションデータをもとに、広告が本当に見られているかを可視化する新指標について解説する内容である。
ビューアビリティだけでは「見られた広告」を測れない
デジタル広告の効果を測る指標として、これまで広く用いられてきたのが「ビューアビリティ」である。広告が画面上に表示されたかどうかを基準にする指標だが、実際にユーザーがその広告を見たかどうかまでは判別できない。「表示はされていても、本当に見られているのか」という疑問は、広告主・広告代理店の双方にとって長年の課題であった。
こうした課題を受け、近年注目を集めているのが「アテンション」である。広告がどれだけ「ちゃんと見られたか」を可視化する新しい指標として位置づけられており、従来のビューアビリティでは捉えきれなかったユーザーの実際の注視状況を把握する手段として関心が高まっている。
「本当に見られる広告」とは?
動画内でUNICORNは、アテンション計測ツール「Lumen」を活用して計測したアテンションデータをもとに「本当に見られる広告」とはどのようなものなのかを解説している。
「本当に見られる広告」の実像を知りたい広告代理店・広告主・パブリッシャー関係者は、ぜひこちらから内容を確認していただきたい。
■UNICORN Narrative.:https://story.unicorn.inc/
■YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@uncn-inc
ABOUT 町田貢輝
ExchangeWireJAPAN 編集担当 日本大学法学部法律学科卒業。編集プロダクション、出版社でエンタメ、健康、IT関連の雑誌と書籍の編集・進行管理に従事。2024年に調査・コンサルティング会社シード・プランニングに入社。DX領域のメディア運営全般ならびに、調査研究を担当する。



