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「日本のリワード型UAはまだ発展途上」-リワード特化型プラットフォームのAlmediaが日本市場に参入[インタビュー]

広告を見る代わりに、ユーザーがゲーム内の報酬をもらうことができる「リワード広告」がゲームアプリ業界を席巻してから久しい。と思いきや、リワード広告にはまだまだ発展の余地が残されていると喝破するのが独自のリワード特化型プラットフォームを運営するベルリン発のAlmedia社だ。2026年に本格的な日本市場進出を果たしたばかりの同社の日本市場責任者に話を聞いた。

(Sponsored by Almedia)

 

リワードUAプラットフォームを展開

 

―自己紹介をお願いします。

 

Almediaで日本市場を担当している坂倉浩司と申します。日本は、AlmediaにとってAPACにおける重要な戦略市場の一つで、現在、日本の広告主や業界パートナーとの連携を積極的に拡大しています。

 

―貴社の事業紹介をお願いします。

 

Almediaは、リワードプラットフォームを展開しています。主力サービスの「Freecash」では、ユーザーがゲームやアプリ、さまざまなデジタルオファーを利用し、所定のアクションを達成することで報酬を獲得できます。

 

広告主にとっては、広告効果を明確に把握しながら、エンゲージメントの高いユーザーを効率的に獲得し、長期的なユーザー価値の向上につなげることができます。

 

ユーザーには明確なリワードを、広告主には測定可能な成果を提供できる。この双方にメリットのある仕組みが、リワード型UAがグローバルで拡大している理由の一つだと考えています。

 

資料提供:Almedia社

 

―2026年1月に参入した日本市場における取組みの進捗をお聞かせください。

 

日本は、ユーザーのエンゲージメントが非常に高く、広告主のマーケティングに対する知見も深い、世界でも重要なモバイルゲーム・アプリ市場の一つです。特に近年は、広告主がより効率的で、かつ成果を明確に計測できる成長チャネルを求める傾向が強まっており、日本市場には大きな成長余地があると考えています。

 

一方で、日本におけるリワード型UAは、他のグローバル市場と比較するとまだ発展途上の段階です。だからこそ、その仕組みや価値を正しく理解していただくことで、市場そのものをさらに拡大できる可能性があると見ています。

 

Almediaにとって、日本はAPAC展開における重要な戦略市場です。今後も日本の広告主や業界パートナーとの連携を深めながら、短期的な事業拡大だけではなく、長期的なパートナーシップを築いていきたいと考えています。

 

―2026年8月現在、日本市場ユーザーがリワードを得ることができるゲームを教えてください。

 

Freecashで提供しているオファーは随時更新されており、ユーザーが利用できるゲームタイトルは、時期や市場によって異なります。

 

日本では現在、グローバルおよび日本のパブリッシャーが提供する、カジュアル、パズル、ストラテジー、RPG、シミュレーションなど、幅広いジャンルのモバイルゲームを通じてリワードを獲得できます。

 

また、日本でのパートナーシップ拡大に伴い、国内コンテンツの拡充にも取り組んでいます。日本のユーザーには、より多様で質の高いゲームとの出会いを提供すると同時に、パブリッシャーにはリワード型UAのモデルを通じて、エンゲージメントの高いユーザーとの接点を提供していきたいと考えています。

 

私たちが重視しているのは、特定のタイトルを数多く掲載することではなく、それぞれのユーザーに適したゲームを届けることです。こうしたマッチングの精度を高めることが、ユーザーと広告主の双方に長期的な価値を生み出すと考えています。

 

独自の最適化の仕組み

 

―ユーザーの行動データに応じて、提供するリワードの種類や内容をどのように最適化するのでしょうか。

 

最適化とは、単にリワードを提供することではありません。重要なのは、「適切なユーザーに、適切なリワードを、適切なタイミングで届けること」だと考えています。

 

例えば、新しいストラテジーゲームに興味を持つ2人のユーザーがいるとします。従来のリワード施策では、それぞれの興味や行動傾向にかかわらず、同じタスクに対して同じリワードが提示されるケースが一般的です。

 

一方、Freecashでは、よりパーソナライズされたアプローチが可能です。例えば、長期型のゲームオファーを継続的に達成し、ストラテジーゲームを深くプレイする傾向があるユーザーには、数日間のゲーム進行に応じて、より高いリワードを獲得できるオファーを提示できます。一方、カジュアルゲームや短時間のプレイを好むユーザーには、より参加しやすく、その行動傾向に適したリワード設計のオファーを提示します。

 

目的は、単純にリワードの金額を最大化することではありません。ユーザー、オファー、そして広告主のキャンペーン目標を、いかに最適にマッチングするかが重要です。

 

ユーザーがFreecashを利用する中で、オファーの選択傾向や達成率、インストール後の行動といったエンゲージメントシグナルをもとに、最適化モデルも継続的に学習していきます。これにより、ユーザーにはより関連性の高いオファーを提案でき、広告主にとっても長期的な価値につながる可能性の高いユーザーへ、より効果的にリーチできるようになります。

 

最終的には、このパーソナライゼーションによって、ユーザーは自分に合ったオファーを見つけやすくなり、広告主はよりエンゲージメントの高いユーザーを獲得できる。双方にとってより良い成果につながる仕組みだと考えています。

 

―オファーウォール広告機能を提供する事業者は既に一定数存在します。貴社はこれらの事業者とはどのように差別化していますか。

 

ここ数年で市場は大きく変化しています。現在、広告主が求めているのは、単なる新しいオファーウォールではなく、持続的な成長と、明確に計測できるビジネス成果です。そこにAlmediaの大きな違いがあると考えています。

 

第一に、私たちが重視しているのは、単なるインセンティブによるインストール獲得ではなく、リワード型UAです。インストール数だけを追うのではなく、獲得したユーザーがその後も継続して利用し、エンゲージメントを深め、長期的な価値につながることを目指しています。そのため、継続率やROAS、LTVといった指標を重視しています。

 

第二に、パーソナライゼーションと最適化に積極的に投資しています。ユーザーの行動データや機械学習を活用し、一人ひとりに関連性の高いオファーをマッチングすることで、ユーザー体験を高めながら、広告主のキャンペーン成果の向上につなげています。

 

第三に、Almediaの事業領域は、すでにユーザー獲得だけにとどまりません。Freecashによるユーザー獲得に加え、ゲーム内の収益化を支援するLinkを展開しています。これにより、ユーザー獲得からエンゲージメント、収益化まで、パートナー企業の成長を幅広く支援できる体制を構築しています。

 

そして、私たちは単なるトラフィックの提供元ではなく、長期的なグロースパートナーでありたいと考えています。広告主と密に連携しながら、キャンペーンを継続的に改善し、新しい施策を検証し、データと明確な成果に基づいた持続的な成長を支援しています。

 

今の市場に必要なのは、単にオファーウォールの選択肢を増やすことではないと思います。競争が激しくなる中で、広告主がより効率的かつ持続的に成長できるよう支援するパートナーが必要です。Almediaは、まさにその役割を担っていきたいと考えています。

 

―従来の外部アプリ枠への広告配信ではなく、Freecashという独自のプラットフォーム上に多種多様なゲームのリワードを集めるという手法は、多くの利点とともに、競合ゲームと並列され、また自社ゲームの利用データが競合社に使われてしまうというリスクを抱えているのではないでしょうか。

 

もっともなご懸念だと思いますし、実際にパートナー企業ともよく議論するポイントです。

 

まず前提として、Freecashは広告主同士が互いのキャンペーンデータを閲覧できるようなオープンなマーケットプレイスではありません。キャンペーンのパフォーマンスやターゲティング、ファーストパーティデータは厳格に管理されており、各広告主が確認できるのは自社のレポートやインサイトに限られます。

 

一方、ユーザーがFreecash上で複数のゲームを発見できることは事実ですが、私たちはむしろそれをメリットだと捉えています。Freecashのユーザーは、新しいゲームや体験を見つけることを目的の一つとしてプラットフォームを利用しているため、広告主にとっては、新しいコンテンツへの関心が高いユーザーと接点を持てる環境になっています。

 

また、すべてのユーザーに同じオファーを一律に表示しているわけではありません。ユーザーの行動や嗜好、キャンペーンの目的などをもとに、レコメンドや最適化を行い、関連性の高いオファーを優先的に提示しています。そのため、単純に競合タイトル同士が「露出を奪い合う」というよりも、それぞれのゲームと相性の良いユーザーをいかにマッチングするかが重要になります。

 

私たちが目指しているのは、単純に露出量を最大化することではなく、成果を最大化することです。あるユーザーと特定のゲームとの相性が高ければ、そのゲームを適切に届けることが、ユーザー体験の向上だけでなく、広告主にとっての長期的なパフォーマンスにもつながります。

 

実際、広告主がより重視しているのは、競合タイトルが同じプラットフォームに掲載されているかどうかよりも、新規かつ質の高いユーザーを獲得し、測定可能な成果につなげられるかどうかです。キャンペーンとして明確なビジネス成果を生み出せる限り、複数のタイトルが同じエコシステムに存在すること自体が、成長の障壁になるとは考えていません。

 

―「インストール後の様々なイベントを達成できたときに初めて報酬を与える」というFreecashの手法は、ROAS最大化に適している一方で、「報酬を与えなくてもゲームのルールを把握した時点で既に固定化していたユーザー」に過剰にリワードを与えかねないというリスクを抱えているのではないでしょうか。    

 

非常に重要なご指摘だと思います。私たちもキャンペーンを設計する際に、常に注意しているポイントです。

 

まず、リワード型UAは、すべてのユーザーに一律に報酬を与えることを目的としたものではありません。重要なのは、もともと自然に発生していた行動に対して報酬を支払うのではなく、リワードによって新たな行動を促し、インクリメンタルな価値を生み出すことです。

 

そのため、広告主ごとのビジネス目標に合わせて、ユーザーの継続利用やゲーム内での進行など、価値のあるマイルストーンを設定します。パートナー企業と一緒に、どのアクションが実際に追加的な価値につながるのかを見極め、それに合わせてリワード設計を行います。さらに、実際のパフォーマンスデータを継続的に分析しながら、キャンペーンを改善していきます。

 

いわゆる「Whale」と呼ばれる高課金ユーザーへのカニバリゼーションについても、現時点では大きな影響は見られていません。もともと課金意欲の高いユーザーは、ゲームそのものを楽しみ、そこに価値を感じているからこそ課金します。リワードによってゲームへのエンゲージメントが深まったり、特定のマイルストーンへの到達が早まったりすることはありますが、ユーザー本来の課金動機そのものを置き換えるものではないと考えています。

 

むしろ、リワードを活用することで、オンボーディングや初期のエンゲージメントを促し、ユーザーがゲームの魅力を理解して継続的にプレイするきっかけを作ることができます。その後の長期的な継続利用を左右するのは、最終的にはリワードではなく、ゲームそのものの体験です。

 

私たちが最終的に重視しているのは、リワードの金額や配布量ではなく、ROAS、継続率、LTVといった実際のビジネス成果です。リワード設計が追加的な価値を生み出していなければ、データをもとに見直していきます。目的はリワードを最大化することではなく、広告主の持続的な成長を最大化することです。

 

資料提供:Almedia社

 

日本市場固有の課題への対応

 

―現在、日本の大手ゲーム事業者の多くがIAPとIAAのハイブリッドモデルを採用しています。各社がIAPとIAAの収益比率のバランスを取ることなどを慎重に検討していると思いますが、Freecashの自動最適化機能はこうした各社固有の方針にどのように対応し得るのでしょうか。

 

私たちのプラットフォームの強みの一つは、すべての広告主に同じ最適化を行う「ワンサイズ・フィッツ・オール」のアプローチではないことです。パブリッシャーごとに事業目標やマネタイズ戦略、KPIは異なるため、私たちの役割はそれらを置き換えることではなく、各社の目標に沿って最適化することだと考えています。

 

IAPとIAAを組み合わせたハイブリッドモデルの場合も、まずパートナー企業と「何を成果とするのか」を明確にします。課金転換率や長期的なLTVを重視する企業もあれば、広告収益やエンゲージメントを重視する企業、あるいはその両方のバランスを求める企業もあります。私たちは、それぞれの優先順位に合わせて最適化の方針を設計します。

 

そのため、単一の指標だけを見るのではなく、継続率、ROAS、インストール後のエンゲージメント、課金行動、広告収益など、複数のパフォーマンスシグナルを総合的に分析し、それぞれのビジネスモデルにおいて長期的な価値を生み出すユーザーの獲得を支援しています。

 

こうした柔軟性は、マネタイズ領域にも広がっています。例えば、LinkはIAA型ゲーム向けに設計されたソリューションで、ユーザーの継続的なプレイにリワードを提供することで、新たな収益機会を生み出します。開発負荷も最小限に抑えられるため、ゲームの基本的なエコノミーを大きく変更することなく、既存のマネタイズ戦略に組み込むことができます。

 

私たちは、すべてのゲームに共通する「理想的なIAPとIAAの比率」があるとは考えていません。ゲームごとにユーザー構成や収益モデル、目指す成果は異なります。だからこそ、各パートナーの戦略を尊重しながら、テクノロジー、データ、最適化の仕組みを提供し、長期的なビジネス成果を最大化することが私たちの役割だと考えています。

 

―貴社独自のソリューションである「Gaming Budget」の概要についてお聞かせください。国ごとの予算配分と報酬設計を自動化する機能を提供するとのことですが、自動化を通じて「最も費用対効果が高い国」に予算が集中してしまい、新規市場開拓を難しくしてしまうリスクがあるのではないでしょうか。

 

Gaming Budgetの基本的な考え方は、マーケター自身がキャンペーンの方向性をコントロールしながら、日々の運用をより効率化することです。

 

複数の国でリワード型UAキャンペーンを展開する場合、国ごとの予算配分やリワード設計、パフォーマンスのモニタリングと調整を継続的に行う必要があります。展開する市場が増えるほど、こうした運用負荷も大きくなります。

 

Gaming Budgetでは、キャンペーンの目標やパフォーマンスシグナルをもとに、各市場への予算配分やリワード設計の最適化を自動化することで、こうした日々の運用負荷を軽減します。これにより、マーケターは細かな調整作業に費やす時間を減らし、成長戦略や新たな施策の検討など、より重要な業務に集中できるようになります。

 

ただし、自動化によって単純に「最もコストの低い国」に予算が集中するわけではありません。コスト効率は重要な要素の一つですが、それだけで判断するものではなく、広告主が設定したビジネス目標に沿って最適化を行います。

 

例えば、日本やその他の戦略市場への展開を優先したい場合には、その方針をキャンペーン戦略に反映できます。つまり、自動化はマーケターの戦略を上書きするものではなく、その戦略をより効率的に実行するための仕組みです。

 

私たちはGaming Budgetを、マーケターの意思決定を代替するものではなく、生産性を高めるためのツールと捉えています。日々の反復的な運用業務を減らすことで、成長戦略やクリエイティブの検証、新市場の開拓など、より付加価値の高い業務に時間を使えるようにすることが、この機能の大きな目的です。

 

―日本市場固有の課題をどのように認識していますか。

 

日本は世界でも非常に成熟度の高いモバイル市場の一つです。だからこそ、大きな可能性がある一方で、参入の難易度も高い市場だと感じています。

 

私が特に日本市場ならではだと感じるのは、テクノロジーそのものよりも、新しいパートナーやUAチャネルに対する考え方です。日本のパブリッシャーは非常に長期的な視点で導入を判断します。単に「新しいから」「海外で成果が出ているから」という理由だけではなく、自社のビジネスに本当に適しているのか、データで成果を検証できるのか、そして長期的に信頼できるパートナーなのかを慎重に見極めます。

 

また、ユーザーの質に対する意識が非常に高いことも日本市場の特徴です。単純なインストール数だけではなく、獲得したユーザーが継続して利用するのか、収益につながるのか、そして長期的な事業成長に貢献するのかまで重視されています。そのため、日本のお客様との商談では、ユーザー品質や透明性、計測といったテーマについて、より深く議論することが多いですね。

 

一方、日本には世界トップクラスのゲームやアプリが数多くあり、ユーザーの期待値も非常に高い市場です。日本で成功するためには、単にプロダクトを日本語化するだけでは十分ではありません。市場を深く理解し、現地で信頼関係を築き、実際の成果を継続的に示していくことが重要です。

 

私たちは、こうした日本市場の特性を参入障壁ではなく、むしろ大きな機会だと捉えています。Almediaがグローバルで重視してきた透明性、成果、そして長期的なパートナーシップという考え方は、日本市場とも非常に親和性が高いからです。

 

だからこそ、日本でのローカル体制を整え、日本のパブリッシャーと直接向き合いながら、それぞれの成長目標に合った支援を進めています。日本市場で長期的に成功するために重要なのは、単に市場へ参入することではなく、成果を積み重ねることで信頼を得ていくことだと考えています。

 

資料提供:Almedia社

 

―今後の貴社事業の展開の見込みについてお聞かせください。

 

日本市場ではまだ本格展開を始めたばかりですので、単に規模を追うのではなく、長期的な成長につながる強固な基盤を築くことを優先しています。

 

この約6か月間で、デイリーアクティブユーザー数は6倍以上、デイリー売上は8倍以上に成長し、日本のゲーム会社やアプリ事業者とのパートナーシップも着実に広がっています。こうした初期の成果からも、日本市場の長期的な可能性に大きな手応えを感じています。

 

今後は、大きく3つの領域に注力していきます。

 

第一に、日本のゲーム会社や広告主とのパートナーシップをさらに拡大していきます。日本では、リワード型UAにはまだ大きな成長余地があると考えています。データや具体的な活用方法、そして今後公開していく日本市場での成功事例を通じて、その価値をより広く理解していただけるよう取り組んでいきます。

 

第二に、プロダクトへの投資を継続していきます。Freecashに加え、少ない開発負荷で継続率やLTVの向上、新たな収益機会の創出を支援する「Link」など、プロダクトポートフォリオを拡充しています。ユーザー獲得だけでなく、エンゲージメント、マネタイズまで、パートナー企業の成長をより幅広く支援していくことが目標です。

 

そして第三に、日本でのローカル体制をさらに強化していきます。日本は特に信頼関係を重視する市場です。お客様の近くでビジネスや課題を深く理解し、日本市場に合ったサポートを提供することが、長期的な成功には欠かせないと考えています。

 

私たちが目指しているのは、日本で単なるリワードプラットフォームの一つになることではありません。日本のゲーム会社やアプリ事業者が、国内はもちろん、グローバルでも成長していくために、「ロマンとソロバンの両立」ができる長期的なグロースパートナーになるための取組を続けたいと思います 。

 

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ABOUT 長野 雅俊

長野 雅俊

ExchangeWireJAPAN 共同編集長

ウェストミンスター大学大学院ジャーナリズム学科修士課程修了。ロンドンを拠点とする在欧邦人向けメディアの編集長を経て、2016年に調査・コンサルティング会社シード・プランニングに入社。ExchangeWire主催の大型イベントであるATS Tokyoのモデレーターも務めている。